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筋肉ボディの勉強
男の理想なボディとは?
体型も筋肉しだい!
筋肉をつくる食生活
継続は力なり
ストレッチの重要性
筋肉つけて脳を刺激しろ!
高齢者のトレーニング

自宅で出来る筋トレ
イスでトレーニング[1](腕)
イスでトレーニング[2](腹筋)
お風呂でトレーニング(腕、胸)
タオルでトレーニング(腕)
ヒンズー・スクワット(足、腰)
大腰筋を作る

収縮した筋肉を伸ばせ
肩周りのストレッチ
腕のストレッチ
足のストレッチ
腹筋のストレッチ
大腰筋のストレッチ
















高齢者のトレーニング

人間誰もが年をとります。年をとると物覚えが悪くなったり、体力も衰えてきます。それに伴い筋力も低下していきます。


筋力の低下は加齢にともなって筋肉そのものが萎縮するためです。
萎縮の程度は筋肉によって異なります。萎縮の著しい筋肉は大腿前面(膝の伸筋)と腹筋、背筋など体幹の中心部にある筋群です。

大腿前面の筋肉は身体を支えるとともに膝をしっかり伸ばす働きをする筋肉ですので、この膝伸筋が低下すると自力でたてなくなってしまったり、転倒したりするようになります。

体幹の筋群は姿勢を維持するのに重要な筋肉です。ですので体幹の筋群の筋力が衰えると姿勢が維持できなくなり、体が曲がりっぱなしの体型になってしまいます。


このような年とともに低下していく筋力の進行を食い止め、改善するにはウエイトトレーニングが効果的です!


高齢者のウエイトトレーニング

高齢者の場合、ウエイトトレーニングを行ない事故や怪我を絶対に避けるようにしましょう。ウエイトトレーニング中の事故が原因で、寝込んでしまったりしまうのでは元も子もありません。

無理をせず、ポイントを絞ってトレーニングするようにしましょう。
そこで何点かポイントを紹介しようと思います。


POINT:1
ストレッチなどの準備運動は必ず行なうようにしましょう。また、トレーニングのやりっ放しは筋疲労を蓄積し、関節可動域を狭ばめます。トレーニング後も必ずストレッチをしましょう。

POINT:2
大腿部、体幹を中心になるべく全身の筋肉を使うようにしましょう。

POINT:3
筋の伸張に注意しましょう。トレーニングの強度や頻度を考え、長期的な疲労を起こさないようにしましょう。

POINT:4
経験のないスポーツをいきなり始めるのは避けましょう。まず、ウエイトによって基礎的な体力を高めましょう。

POINT:5
老化の進行は千差万別。年齢と体力レベルは一致しませんので、トレーニング内容は自分に合ったものにしましょう。


ウエイトトレーニングで健康的に心身ともに若返りましょう!