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自己紹介


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空手バカへの道

管理人である私は空手を習っております。道場は住まいから車で10分位の場所にあり、週に2〜3回通っていて、かれこれ6年空手を習っています。(早いもんですね)

習い始めたのは、当時K−1がブームになり、猫も杓子も格闘技、格闘技とうるさくなっていた時にあるキッカケが・・・。

あのころはK−1ごっこみたいな感じで、友人とスパーリングをよくしていました。その時に空手をやっている、ある先輩が「俺とやるか?」と言ってきたのです。その先輩はかなり強いことで知られてた人なので「軽くですよ〜」と言って
スパーリングを始めました。そしてスパーリング中に先輩の後ろ回し蹴りが私のあばら骨に直撃!・・・

その時は「痛って〜」と思うだけだったのですが、3日たっても4日たっても痛みがおさまらなかったのです。そして病院へ行くことにしました。それでレントゲンを撮ると・・・

あばら骨が折れていたのです。

あー俺って弱いな・・・とかなりブルーになり、あばら骨に後ろ回し蹴りが直撃したことを、何回も思い出し、「どうやって蹴りをかわせばよかったんだろう?」と
いつも考えてました。

そこで思いついたのです!

「そうだ、俺も空手習おう!」

そんな単純なことで空手を習うことに・・・

結局その先輩が通っていた道場へ通うことにしました。
実際通い始めて最初に思ったことが、「俺やっていけるのかよ・・・」と思いました。なぜなら、「あざ」や「捻挫」が耐えなかったのです。
習い始めて一週間位で上級者とスパーリングをやり、
レバーにドスっ、顔面にバキっとボコボコに・・・
人間サンドバック状態が続いたのです。

でも「ここで頑張らないと、いつ頑張るんだ?」と自分に言い聞かせ、がむしゃらに頑張りました。

そして自分が変わる時がきました!それは「昇級試験」の時です。(上の級へ上がるための試験)試験内容は基本稽古をやり、同じ道場生とのスパーリングをするという試験なのです。

スパーリングは勝ち負けはあまり関係なく、技術や体力などを見定めるものであり、試合ではなく、あくまでも練習です。かといってみんなが見ているの中でやるのだからみっともない姿は晒したくないです。

そして名前を呼ばれ「押忍!」と言い、道場の真ん中へ・・・そしてスパーが始まりました。するといつものスパーリングと違い、相手に遠慮をしないで技を出すことができたのです。

そして右足で相手のアゴを目掛け上段蹴りをしました。すると次の瞬間相手が

ふら〜っと倒れました。
「あれ??当たったんだ・・・」

そして一本勝ちとなり、試験は2重◎!そして飛び級しました。(次の級を飛び越して、さらに上の級へ上がること)
それからというもの、空手が楽しくて楽しくてしょうがなくなり、色んな技術も身につけたいと思い、どんどん吸収していきました。そしてそれなりに体力もついていきました。

もっともっと強くなって、目指せ全国優勝!みたいな勢いで今も続けています。

今思うとやっててよかったなと思います。